Android Banking Trojans Target Italy and Thailand

A very profitable line for mobile malware developers is Android banking Trojans, which infect phones and steal passwords and other data when victims log onto their online bank accounts. One recent trend is Android malware that attacks users in specific countries, such as South Korea and India. We have already seen this type of malware Read more…

The New Black: Facebook Black Scam Spreads on Facebook

Yesterday, Facebook users may have noticed an influx of their friends posting about something called Facebook Black.
 

Figure 1. Facebook photo plugging “Faecbook” Black (notice the typo in this image)
 
Similar to previous sca…

McAfee Online Safety for Kids recognized as a 2013 Computerworld Honors Laureate

I am STOKED that IDG’s Computerworld Honors Program today recognized the McAfee Cares – Online Safety for Kids program as a 2013 Laureate. The annual award program honors visionary applications of information technology promoting positive social, economic and educational change. The Computerworld Honors Program awards will be presented at the Gala Evening and Awards Ceremony on Read more…

McAfee Marks May 16th as its Global Community Service Day

I’m excited to say that May 16th will mark McAfee’s 2nd annual Global Community Service Day.  This year, I plan to participate in a cause that I’ve been passionate about for years—teaching children about how to stay safe online.  As a mother of two children, and McAfee’s Chief Privacy Officer, I understand the importance of Read more…

Pope Themed Spam Attacks Lead to Malware

Contributor: Saurabh Farkade
The Vatican City has been in the news a lot in the past few weeks due to Benedict XVI’s resignation and the election of Pope Francis. Spammers have picked up on this opportunity for spreading malware.
Symantec Securit…

Analysis of Chinese attack against Korean banks

In this blog post, we will look at the attack originating from hxxp://www.spc.or.kr/ and targeting several major Korean banks. The site, spc.or.kr, is a legitimate Korean website which belongs to Korea Software Property Right Council (SPC). After opening the site and showing its source code, we looked into the included script /js/common1.js. This script includes […]

??????????????????? Android.Uracto

      No Comments on ??????????????????? Android.Uracto

Android.Uracto という悪質なアプリが、感染を広げる目的で、あるいはユーザーを欺いて、ありもしないサービスの利用料金を支払わせようとしてスパム SMS メッセージを送信していることは、1 つ前のブログでお伝えしたとおりです。この攻撃について調査を進めたところ、同じ詐欺グループがさらに別のアプリをいくつも用意していることが判明しました。これまでのところ、このグループが管理していると見られるいくつかの専用ドメインに合計 10 種類のアプリがホストされていることが確認されています。ドメインのホストに使われているサーバーは、シンガポールと、米国ジョージア州に置かれているようです。この記事の執筆時点でもまだ有効になっています。
 

図 1. 10 種類のアプリのマーケットページ
 

アプリの見かけはすべて異なりますが、基本的には 3 つの亜種に分類されます。1 つ目は、デバイスの連絡先に登録されているデータを盗み出すタイプです。2 つ目は、やはり連絡先情報を盗み出しますが、それに加えて、悪質なアプリのダウンロードリンクを含む SMS メッセージをすべての連絡先に送信します。3 つ目は、連絡先情報を盗み出しつつ、被害者を欺いて偽のサービス利用料金を支払わせようとするタイプです。

アプリの見かけ上のタイプとしては、母親向けの子育て支援アプリから、ビデオゲームのエミュレータ、無料で漫画を読めるアプリ、有名人のゴシップを読めるアプリ、占いアプリ、アダルト系の動画ビューア、そしてデバイスのカメラで服が透けて見えると謳うアプリなどが存在します。
 

図 2. 10 種類のアプリのアイコン
 

現時点で、Android デバイスユーザーがこれらのサイトに誘導される経路はわかっていません。ネットを閲覧している間にこれらのサイトに行き着く場合もありますが、おそらくはスパムが使われているものと考えられます。日本では、Android の脅威をダウンロードするよう誘導されるケースの多くが、スパムを経由したものだからです。

一部のアプリは、しばらく前から出回っていたようで、アプリをホストしているサーバーのディレクトリリストを見ると、早いものは 2012 年 7 月にサーバーにホストされていました。
 


図 3. アプリをホストしているサーバーのディレクトリリスト
 

もうひとつ注目すべき点は、Android.Uracto が、現在も盛んに活動を続けている Android MaistealerAndroid.Enesoluty と同じコードを共有していることです。Android.Maistealer は Android.Enesoluty のプロトタイプとして作成されたとシマンテックでは考えています。これについて詳しくは、以下のブログをお読みください。

これらの悪質なアプリは、すべて同じ詐欺グループの手で運用されているのでしょうか。それとも同じ作成者が雇われて 2 つのグループにマルウェアを提供しているのでしょうか。シマンテックは今後もこれらに関する調査を続け、最新の情報をお届けする予定です。

 

* 日本語版セキュリティレスポンスブログの RSS フィードを購読するには、http://www.symantec.com/connect/ja/item-feeds/blog/2261/feed/all/ja にアクセスしてください。

???????????????? Android ?????

      No Comments on ???????????????? Android ?????

Android デバイス搭載のカメラで衣服が透けて見えるアプリ。そんな謳い文句でユーザーを誘う SMS メッセージが日本で出回っています。この種のスパムはマルウェアの作成者自身から送信されるのが普通ですが、今回の作成者は、デバイスの連絡先に保存されている電話番号に宛てて SMS でスパムメッセージを送信するアプリを開発しました。アプリのダウンロードを誘う言葉が、赤の他人ではなく知人から届くのですから、このようなスパムを信じ込んでも無理はないかもしれません。友人から勧められたアプリなら、ひとまず試してみるくらいの気にはなるものです。

図 1. 感染したデバイスの所有者から送信された SMS メッセージ

リンクをタップすると、「Infrared X-Ray」という名前のアプリに誘導されます。このアプリでは、デバイスのカメラから服越しに透視することができ、その写真さえも撮影できると謳われています。

図 2. 悪質なアプリがホストされているページのスクリーンショット

このアプリを実行すると、デバイスの連絡先に保存されている情報が所定のサーバーにアップロードされます。もちろん、宣伝文句どおりにアプリが動作するはずもなく、中指を立てて人を侮蔑しながらユーザーをスケベ呼ばわりする男性の写真が表示されるだけです。

図 3. 「このスケベ野郎!」

このアプリには亜種がいくつか存在することも確認されており、最新の亜種には興味深いペイロードが追加されています。被害者の友人や家族に SMS メッセージを送信するのではなく、日本で「ワンクリック詐欺」と呼ばれている手口と同様に被害者を欺こうとします。連絡先データを盗み出してマルウェアの作成者に送信する点は変わりませんが、この新しい亜種はアダルトコンテンツをホストしている Web サイトの登録情報をダウンロードして表示します。以前の亜種のようにカメラ機能をオンにしようとはせず、1、2 秒間だけスプラッシュ画面を表示します。そして、次の瞬間には登録が完了したというメッセージとともに、「サービス利用料金」と称して 29,000 円が請求されます。

図 4. 登録情報

同時に、支払方法が詳しく記載された SMS メッセージも送られてきます。このメッセージには、「利用料金」の支払いがなければ連絡先リストに登録されている友人や知人に連絡するという脅しが書かれています。アプリは、アンインストールしない限り登録情報を表示し続け、被害者の連絡先に対しても SMS メッセージの送信をやめません。アプリをアンインストールしにくくするために、初回の起動後はランチャーから削除されますが、[設定]の[アプリケーション]から削除することができます。

図 5. 支払いの詳細を示す SMS メッセージ

デバイスや情報を保護するために、不明な送信者からだけでなく既知の送信者からであっても、疑わしい電子メールや SMS メッセージなどに記載されているリンクをクリックすることは避けてください。また、アプリは必ず信頼できるベンダーからのみダウンロードするようにしてください。ノートン モバイルセキュリティSymantec Mobile Security などシマンテックのセキュリティアプリをインストール済みのお客様は、この脅威(Android.Uracto として検出されます)から保護されています。スマートフォンとタブレットの安全性に関する一般的なヒントについては、モバイルセキュリティの Web サイト(英語)を参照してください。

 

* 日本語版セキュリティレスポンスブログの RSS フィードを購読するには、http://www.symantec.com/connect/ja/item-feeds/blog/2261/feed/all/ja にアクセスしてください。