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最近の大規模なデータ侵害を経て、アンダーグラウンド市場では活況を呈しています。盗まれた電子メールアカウントの価格は大幅に下落したものの、その他の違法な商品やサービスの価格は安定したままです。

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休暇シーズンには、最高の贈り物を最良の条件で求める買い物客がインターネットを探し回ります。この時期にお買い得品を探し求めるのは、一般消費者だけではありません。多くのサイバー犯罪者が、他人のお金で買い物をするとともに、アンダーグラウンド市場を利用して違法な商品やサービスを売買しようとしています。盗難データ、侵害されたオンラインアカウント、カスタムのマルウェア、攻撃サービスや攻撃インフラ、不正バウチャーなど、多種多様なものが購入できてしまうのです。

違法な商品やサービスの種類によって価格は大きく変動しますが、予算が非常に厳しいサイバー犯罪者にさえもお買い得品が存在します。攻撃者は、盗難データや侵害されたアカウントを 1 ドル未満で入手可能です。攻撃インフラなど大規模なサービスは、100 ドルから数千ドルで売買されています。それでも、こうしたインフラを利用して得られる利益を考えれば、初期投資に見合う価値があるのでしょう。

過去 12 カ月に発生したさまざまなデータ侵害や店頭レジ端末(POS)マルウェアの事案を考えると、アンダーグラウンド市場には盗難データがあふれていて、価格が下落していると思うかもしれません。ところが興味深いことに、市場で売買されている違法な商品の場合、これは当てはまらないようです。

アンダーグラウンドでの買い物
公衆インターネットで閲覧できる違法市場がある一方で、今年はアンダーグラウンドのサイトに関する報道が増えたため、多くの詐欺師たちがインターネットの暗部に移動することを余儀なくされました。たとえば、一部のフォーラムは隠しサービスとして匿名の Tor ネットワーク上でホストされています。また、招待者のみがアクセス可能で、かつ最近盗まれたばかりのクレジットカード情報 100 件など、金銭や商品の取引実績が必要とされる市場や、プライベートのチャットルームで運営され、新規ユーザーには厳しい審査手続きのある市場もあるのです。このような閉じたサークル内では通常、より多くの商品やサービスがより安い価格で取引されています。

販売されている盗難データ
データの販売価格は、電子メールアカウントなど一部については下落してきましたが、オンラインバンクの口座情報など利益が大きい情報については安定しています。2007 年には、盗まれた電子メールアカウントに 4 ドルから 30 ドルの値段が付いていました。2008 年には 0.10 ドルから 100 ドルの間で揺れ動き、2009 年には 1 ドルから 20 ドルの間を推移しています。現在は、盗まれた電子メールアカウント 1,000 件が 0.50 ドルから 10 ドルで入手可能です。この最新価格は、今や供給過剰となった状況が市場に反映されていることを示しています。

一方、クレジットカード情報の価格は、この数年下落していません。2007 年には、1 枚当たり 0.40 ドルから 20 ドルと広告されていました。カードのブランド、発行国、カードに関連するメタデータの量、大量購入割り引き、盗まれた時期など、さまざまな要因によって価格は変動します。2008 年、クレジットカード情報の平均的な希望価格は 0.06 ドルから 30 ドルとわずかに高くなり、同年の後半には 0.85 ドルから 30 ドルに上昇しました。現在では、0.50 ドルから 20 ドルです。クレジットカード情報の価格は、全般的にこの数年でわずかに下がっています。サイバー犯罪者が大量取引を行う場合は特にそうです。

もちろん、取引の詳細が闇の中であるため、どれだけの買い手が価格範囲内の高値を実際に支払っているかは不明です。また、一部の売り手は、古いデータを販売しようとしたり同じデータを何度も再販しようとしたりするなど、盗品の状態にも疑問があります。販売者の口座が有効かどうかや、クレジットカードが利用停止になっていないかどうかを確認する追加サービスが盛況なのは、このことが原因かもしれません。多くのアンダーグラウンド市場では、データの新鮮ささえも保証していて、クレジットカードが利用停止になっていたら購入後 15 分以内に交換することすら可能です。予想されるとおり、需要があるところには誰かが参入して、市場のギャップを埋めるのでしょう。

雇われの攻撃サービス
サービスとして提供されるクライムウェアも、アンダーグラウンド市場での人気が高くなっています。攻撃者は、ボットネットやその他のオンライン詐欺の実行に必要なインフラをまるごと簡単にレンタルすることが可能です。新規参入した犯罪者が攻撃活動を自力で実行する技術力を持たない場合でも、容易にサイバー犯罪を実行できてしまいます。

ドライブバイダウンロード Web ツールキットが、年中無休 24 時間のサポートと更新を含めて、1 週間あたり 100 ドルから 700 ドルでレンタルすることができます。オンラインバンクを狙うマルウェア SpyEye(Trojan.Spyeye として検出)の 6 カ月リース価格は 150 ドルから 1,250 ドル、分散型サービス拒否(DDoS)攻撃の 1 日あたりの価格は 10 ドルから 1,000 ドルです。買い手の金銭的利益に直結するあらゆる商品やサービスの市場価格は、安定を保持しています。

不正バウチャーやチケットで利益をあげる
サイバー犯罪者は、利益をあげるための新しい手口を常に考え出します。現在多く利用されているのはバウチャーやオンラインギフトカードで、これはオンラインで簡単に売買できるからです。攻撃者は、バウチャーやオンラインギフトカードを、盗難クレジットカードを使用して購入したり、乗っ取ったオンラインストアアカウントから作成したりします。その後、正規価格の 50% から 65% で販売するのです。また、ホテル、航空機、電車のチケットを本来の希望価格の約 10% で販売することもできます。もちろん、このようなチケットを購入するのは非常に危険です。先日、国際的な摘発作戦によって、偽造チケットを使用したか、または盗難クレジットカード情報を入手して航空券を購入した疑いで 118 名が逮捕されました。航空業界では、不正チケットによって年間 10 億ドル前後の損失が発生していると考えられています。

代理人が商品を転送するなどの古い手口は、あまり使われなくなってきています。盗難クレジットカードで購入した高価な商品を無関係の協力者に発送し、受け取った協力者が攻撃者の匿名私書箱に転送するという手口です。多くの小売店では発送先をクレジットカードに登録された自宅住所に限っているため、この方法は難しくなりつつあります。このため一部の攻撃者は、商品をどこかに配送させるのではなく、近所の店舗で商品を受け取るようになってきたようです。

拡大するアンダーグラウンド市場
アンダーグラウンド市場で販売されているのは、これらにとどまりません。次のような商品やサービスも販売されています。

  • 身元詐称に利用できるパスポート現物のスキャン画像(1 ドルから 2 ドル)
  • 価値の高いバーチャルアイテムを取得可能できる盗難ゲームアカウント(10 ドルから 15 ドル)
  • ビットコインの支払先を攻撃者に書き換えて盗み取るツールなど、カスタムのマルウェア(12 ドルから 3,500 ドル)
  • ソーシャルネットワークのフォロワー 1,000 名(2 ドルから 12 ドル)
  • コマンド & コントロール(C&C)サーバーのホストに利用できる盗難クラウドアカウント(7 ドルから 8 ドル)
  • 確認済みの電子メールアドレス 100 万件宛てにスパムを送信(70 ドルから 150 ドル)
  • 登録済みで有効化済みのロシアの携帯電話 SIM カード(100 ドル)

保護対策
アンダーグラウンド市場が活況を呈していることから、自分自身のデータや ID を保護することが一層重要になっています。さもないと、この休暇シーズンに個人情報がサイバー犯罪者の買い物に悪用されることにもなりかねません。

シマンテックは、次の基本的なセキュリティ対策を講じることをお勧めします。

  • 常に強力なパスワードを使用し、決して複数の Web サイトで使いまわさない。
  • すべてのデバイス上のソフトウェアを定期的に更新して、攻撃者が既知の脆弱性を悪用することを防止する。
  • 個人情報や口座情報を入力する際は、アドレスバーで鍵アイコンまたは「HTTPS」が使われていることを確かめ、その Web サイトがセキュアソケットレイヤー(SSL)証明書で暗号化されていることを確認する。疑わしい動作があったら、重要な情報をオンラインで送信する前に報告する。
  • ノートン セキュリティなどの総合的なセキュリティソフトウェアを使用して、自分自身をサイバー犯罪から保護する。
  • 電子メールで送られてきたリンクや、ソーシャルネットワークに掲載されているリンクがどんなに魅力的でも不用意にクリックしない。嘘のようなうまい話には、たいてい裏がある。

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Underground black market: Thriving trade in stolen data, malware, and attack services

The underground market is still booming after recent major data breaches. The price of stolen email accounts has dropped substantially, but the value of other illegal goods and services has remained stable.

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During the holiday season, shoppers scour the internet to find the best deals for the perfect gifts. Ordinary consumers aren’t the only ones looking for bargains at this time of year. A host of cybercriminals are looking to shop at other people’s expense and use underground marketplaces to buy and sell illegal goods and services. Stolen data, compromised online accounts, custom malware, attack services and infrastructure, fraudulent vouchers, and much more can be bought if you know where to go.

Prices for illegal goods and services can vary widely, depending on what’s offered, but bargains exist even for cybercriminals on the tightest budgets. Attackers can pick up stolen data and compromised accounts for less than a dollar. Larger services, such as attack infrastructure, can cost anything from a hundred dollars to a few thousand. However, considering the potential gains that attackers could make by using this infrastructure, the upfront cost may be worth it for them.

Considering all of the data breaches and point-of-sale (POS) malware incidents that occurred in the last 12 months, you may think that underground markets are flooded with stolen data, causing prices to drop. Interestingly enough, this does not seem to be the case for all illegal goods on these marketplaces.

Shopping in the underground
While some illegal marketplaces are viewable on the public internet, news coverage around underground sites has increased this year, forcing many scammers to move to darker parts of the internet. For example, some forums are now hosted on the anonymous Tor network as hidden services. Other markets are only accessible with an invitation and require a buy-in, which could involve money or goods—like 100 freshly stolen credit cards. Other markets are run on private chat rooms and have rigid vetting procedures for new users. In these closed circles, prices are usually much lower and the traded amount of goods or services is higher. 

Stolen data for sale
Prices have dropped for some of the data offered, such as email accounts, but they remain stable for more profitable information like online bank account details. In 2007, stolen email accounts were worth between US$4 and $30. In 2008, prices fluctuated between $0.10 and $100. In 2009, the price hovered between $1 and $20. Today, you can get 1,000 stolen email accounts for $0.50 to $10.  The latest pricing is a good indication that there is now oversupply and the market has adjusted accordingly.

Credit card information, on the other hand, has not decreased in value in recent years. In 2007, this information was advertised at between $0.40 and $20 per piece. How much you pay can depend on a number of factors, such as the brand of the card, the country it comes from, the amount of the card’s metadata provided, volume discounts, and how recently the card data was stolen. In 2008, the average asking price for credit card data was slightly higher–$0.06 to $30–and later in the year it rose to from $0.85 to $30. Today, prices for stolen credit card information range between $0.50 and $20. In general, credit card data prices have fallen slightly over the last few years, especially in cases where cybercriminals trade in bulk volumes.

Of course, we have no visibility into transactions and do not know how many buyers actually pay the upper end of the price range. The quality of the stolen goods is also questionable, as some sellers try to sell old data or resell the same data multiple times. This may also explain why there has been a boom in additional service offerings that verify that the seller’s accounts are still active or that a credit card has not yet been blocked. Most underground marketplaces even provide a guarantee for the data’s freshness and replace blocked credit cards within 15 minutes of purchase. As expected, where there is demand, someone will step in and address the gap in the market.

Attack services for hire
Crimeware-as-a-service has also become popular on underground marketplaces. Attackers can easily rent the entire infrastructure needed to run a botnet or any other online scams. This makes cybercrime easily accessible for budding criminals who do not have the technical skills to run an attack campaign on their own.

A drive-by download web toolkit, which includes updates and 24/7 support, can be rented for between $100 and $700 per week. The online banking malware SpyEye (detected as Trojan.Spyeye) is offered from $150 to $1,250 on a six-month lease, and distributed denial-of-service (DDoS) attacks can be ordered from $10 to $1,000 per day. Any product or service directly linked to monetary profit for the buyer retains a solid market price.

Cashing out with fraudulent vouchers and tickets
Cybercriminals are always coming up with new strategies to cash out their profits. Vouchers and online gift cards are currently in vogue, as they can easily be traded or sold online. Attackers pay for them using stolen credit cards or generate them from hijacked online retailer accounts. They then sell the vouchers and online gift cards for 50 to 65 percent of the nominal value. Cybercriminals can also sell hotel, airline, and train tickets for approximately ten percent of the original asking price. Of course, this is very risky for the people who buy these tickets. Recently, 118 people were arrested in a global operation on suspicion of using fake tickets or obtaining stolen card data to purchase airline tickets. The airline industry believes that fraudulent tickets are costing it around $1 billion annually.

Older methods such as packet re-sending agents have declined in popularity. This method involved buying expensive goods with stolen credit cards and having them shipped to an uninvolved volunteer, who then reships the goods to the attacker’s  anonymous PO box.  This is getting harder to do, as many shops will only ship to the registered home address of the credit card. This also led to some attackers picking up the items in a physical store nearby, rather than shipping them somewhere first.

The expansive underground marketplace
These examples aren’t the only goods and services on offer on underground marketplaces. Also for sale are:

  • Scans of real passports ($1 to $2), which can be used for identity theft purposes
  • Stolen gaming accounts ($10 to $15), which can yield valuable virtual items
  • Custom malware ($12 to $3,500), for example tools for stealing bitcoins by diverting payments to the attackers
  • 1,000 followers on social networks ($2 to $12)
  • Stolen cloud accounts ($7 to $8), which can be used for hosting a command-and-control (C&C) server
  • Sending spam to 1 million verified email addresses ($70 to $150)
  • Registered and activated Russian mobile phone SIM card ($100)

Protection
The booming underground marketplace is another reason it’s important to protect your data and identity. Otherwise, you may find your personal information in the shopping basket of a cybercriminal during this holiday season.

Symantec recommends the following basic security guidelines:

  • Always use strong passwords, and never reuse them across other websites.
  • Update the software on all of your devices regularly to prevent attackers from exploiting known vulnerabilities.
  • When entering personal or financial information, ensure that the website is encrypted with a Secure Sockets Layer (SSL) certificate by looking for the padlock icon or “HTTPS” in the address bar. Report any suspicious behavior before submitting sensitive information online.
  • Use comprehensive security software, such as Norton Security, to protect yourself from cybercriminals.
  • Exercise caution when clicking on enticing links sent through emails or posted on social networks. If something looks too good to be true, then it likely is.

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¿Cuánto cuestan los datos robados y servicios de ataque en el mercado clandestino?

Como resultado de las numerosas fugas de datos registradas en los últimos meses, el mercado clandestino de información sigue en auge y, si bien el precio de las cuentas de correo electrónico robadas ha bajado de forma importante, el valor de otros datos y

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Durante la temporada de vacaciones, los compradores buscan en Internet las mejores ofertas para encontrar el regalo perfecto. Sin embargo, los compradores en línea no son los únicos que buscan gangas en esta época del año; los ciberdelincuentes también, aunque ellos, a expensas de los demás. Los delincuentes de Internet utilizan el mercado clandestino para comprar y vender bienes y servicios ilegales, como datos robados, cuentas comprometidas en línea, malware personalizado, servicios e infraestructura de ataque, cupones fraudulentos y mucho más.

Los precios de los bienes y servicios ilegales llegan a variar ampliamente dependiendo de lo que se ofrece pero pueden satisfacer a los ciberdelincuentes que tengan poco presupuesto, ya que, por ejemplo, se pueden obtener datos robados y cuentas comprometidas por menos de un dólar. Servicios más grandes, tales como infraestructuras de ataque, pueden costar desde unos cientos de dólares hasta miles de ellos. Sin embargo, considerando los beneficios potenciales que los atacantes podrían tener mediante el uso de esta infraestructura, el costo inicial puede valer la pena para ellos.

Tomando en cuenta todas las fugas y violaciones de datos, así como los incidentes relacionados con malware en puntos de venta (PoS) que han tenido lugar en el último año, se podría pensar que el mercado clandestino está inundado con información robada, haciendo que los precios bajen, pero, curiosamente, este no parece ser el caso para todos los bienes ilegales que se anuncian en dicho mercado.

Compras clandestinas

Mientras que algunos mercados ilegales son visibles en el Internet público, la cobertura de noticias en la prensa sobre los sitios clandestinos ha aumentado este año, lo que ha obligado a muchos estafadores a moverse a lugares más oscuros de la web. Por ejemplo, algunos foros están alojados en la red anónima Tor como servicios ocultos. Otros mercados solo son accesibles a través de una invitación y requieren un pago inicial, lo que podría implicar dinero o bienes como 100 tarjetas de crédito recién robadas. Algunos más se ejecutan en salas de chat privadas que realizan investigación de antecedentes para que los usuarios puedan unirse. En estos círculos cerrados, los precios son generalmente mucho más bajos y el monto negociado de bienes o servicios es mayor.

Datos robados a la venta

Los precios han caído para cierta información que se vende, tal como las cuentas de correo electrónico; otras se mantienen estables para obtener información más rentable como detalles de cuentas bancarias en línea. En 2007, las cuentas de correo electrónico robadas valían entre $4 y $30 dólares (en Estados Unidos). Para el año siguiente, los precios fluctuaron entre $0.10 y $ 100 dólares. Ya en 2009, las ofertas estaban entre $1 y $20 dólares; hoy en día, se pueden conseguir 1,000 cuentas de correo electrónico robadas por $0.50 a $10 dólares. El rango de precios más reciente es un buen indicador de que hay un suministro abundante de datos robados disponibles, por lo que el mercado se ha ajustado.

La información de tarjetas de crédito, por otro lado, no ha disminuido en valor en los últimos años. En 2007, esta información se anunciaba entre $0.40 y $20 dólares por pieza. El precio depende de diferentes aspectos, como la marca de la tarjeta, el país de origen, la cantidad de metadatos proporcionados, descuentos por volumen y cómo fueron robados los datos de la tarjeta.

En 2008, el precio promedio de venta de datos de tarjetas de crédito era un poco más alto – $0.06 a $30 dólares – y más tarde subió a $0.85 y $30 dólares. Actualmente, el rango de precios para la información de tarjetas de crédito robadas es de entre $0.50 y $20 dólares. En general, los precios se han reducido ligeramente en los últimos años, especialmente en los casos en que los cibercriminales comercian paquetes de datos a granel.

Por supuesto, no sabemos si estas ventas realmente suceden o cuántos compradores pagan el extremo más alto de la escala de precios. Sin embargo, la calidad de los bienes robados es cuestionable, ya que algunos anunciantes tratan de vender datos antiguos o revender los mismos datos varias veces. Esto también puede explicar por qué se ha producido un auge en la oferta de servicios adicionales que verifican que las cuentas del vendedor están todavía activas o que la tarjeta de crédito no haya sido bloqueada. La mayoría de los mercados clandestinos incluso ofrecen una garantía de vigencia de los datos y reemplazo de tarjetas de crédito bloqueadas dentro de los primeros 15 minutos después de la compra. Como era de esperarse, en donde existe una demanda de algo, habrá alguien que lo venda.

Renta de servicios de ataque

El crimeware-como-servicio también se ha vuelto popular en los mercados clandestinos. Los atacantes pueden alquilar fácilmente toda la infraestructura necesaria para armar un botnet o cualquier otro tipo de ataque o estafa en línea. Esto hace que la delincuencia informática sea de fácil acceso para los cibercriminales que no tienen la capacidad técnica para generar una campaña de ataque por su propia cuenta.

Por ejemplo, un manual descargable drive-by, que incluye actualizaciones y soporte 24/7, se puede alquilar por entre $100 y $700 dólares por semana. El malware para banca en línea, SpyEye (detectado como Trojan.Spyeye) se ofrece a partir de $150 y hasta $1,250 dólares en un contrato de arrendamiento de seis meses y ataques de negación de servicio (DDoS) se pueden pedir a partir de $10 a $1,000 dólares por día. Esto demuestra que cualquier producto o servicio directamente vinculado a un beneficio monetario para el comprador, sigue siendo un objeto de deseo con un precio sólido en el mercado.

Obteniendo dinero con cupones y boletos fraudulentos

Los criminales cibernéticos están siempre creando nuevas estrategias para cobrar las ganancias de sus ataques. Cupones y tarjetas de regalo en línea son las más comunes para este propósito, ya que pueden cambiarse o venderse fácilmente en Internet. Los atacantes pagan por ellos con tarjetas de crédito robadas o las generan desde cuentas de tiendas secuestradas en línea. Después, ofrecen los cupones y/o las tarjetas de regalo en Internet, al 50% o 65% del valor nominal. Los cibercriminales también venden boletos de hotel, tren o avión a 10% del precio original. Por supuesto, esto es muy riesgoso para las personas que compran estos boletos. Hace algunos días, 118 personas fueron detenidas en todo el mundo bajo la sospecha de uso de boletos falsos y/o por obtener datos de tarjetas robadas para comprar boletos de avión. La industria aérea sospecha que, al año, los boletos fraudulentos están causando cerca de mil millones de dólares en daños y perjuicios para las aerolíneas.

La popularidad de métodos más antiguos, tales como agentes de re-envío de paquetes ha disminuido. Este método consiste en la compra de productos caros con tarjetas de crédito robadas, que los delincuentes envían a un voluntario no involucrado, quien manda de vuelta las mercancías al apartado postal anónimo del atacante. Sin embargo, esto se ha vuelto algo complicado de realizar, ya que muchas tiendas sólo envían al domicilio registrado o asociado con la tarjeta de crédito, lo que ha generado que algunos atacantes prefieran pasar por los artículos en una tienda física cercana, en lugar de enviarlos a otra dirección.

Mercado clandestino en crecimiento

Los ejemplos y datos de los que hemos hablado, no son los únicos bienes y servicios que se ofrecen en el mercado clandestino, también se han identificado:

  • Pasaportes reales escaneados que pueden ser utilizados con fines de robo de identidad ($1 a $2 dólares)
  • Cuentas de juegos en Internet que pueden llevar a obtener artículos virtuales valiosos ($12 a $3,500 dólares)
  • Malware personalizado para robar bitcoins, reemplazando carteras en la memoria
  • 1,000 seguidores en las redes sociales ($2 a $12 dólares)
  • Cuentas en la nube robadas para hospedar un servidor de comando y control (C&C) ($7 a $8 dólares)
  • Enviar spam a 1 millón de direcciones de correo electrónico verificadas ($70 a $150 dólares)
  • Registrar y activar la tarjeta SIM de un teléfono móvil ruso ($100 dólares)

¿Cómo protegerse?

El auge del mercado clandestino es una razón más que pone en evidencia la importancia de proteger nuestros datos y nuestra identidad. De lo contrario, posiblemente nuestra información personal quede a disposición de un criminal cibernético durante esta temporada de vacaciones o en cualquier época del año.

Por eso, Symantec recomienda los siguientes lineamientos básicos de seguridad:

  • Utilizar siempre contraseñas seguras y únicas, nunca reutilizarlas en otros sitios web
  • Actualizar el software en todos nuestros dispositivos con regularidad para evitar que los atacantes exploten vulnerabilidades conocidas
  • Al teclear o dar información personal o financiera, hay que asegurarse de que el sitio web está encriptado con un SSL (Secure Sockets Layer), verificando el ícono del candado o “https” en la barra de direcciones. Se recomienda reportar cualquier comportamiento sospechoso antes de enviar información confidencial en línea.
  • Usar software de protección integral, más allá de un antivirus, como por ejemplo Norton Security, para reducir los riesgos de un ataque de la ciberdelincuencia.
  • Tener cuidado al hacer clic en enlaces o ligas enviadas a través de correos electrónicos o publicadas en redes sociales. Si algo parece demasiado bueno para ser verdad, entonces probablemente no lo sea.

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Android ? RAT ???????? Dendroid

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ダーウィンの進化論を支える原理のひとつは、変化への適応能力が個体の生存率を高めるという説です。マルウェアの作成者も似たようなもので、技術的な環境や市場が変化するなかで生き残るためには、それらに適応していかなければなりません。以前のブログで、Android 版のリモートアクセスツール(RAT)、AndroRAT(Android.Dandro)と、初のマルウェア APK バインダと考えられる機能についてお伝えしました。それ以来、脅威を取り巻く世界では、こうした脅威の模倣と進化が繰り返されています。なかでも、アンダーグラウンドフォーラムで波紋を広げているのが、Dendroid(Android.Dendoroid)と呼ばれる脅威です。Dendroid という名前には、樹木のような形、あるいは枝分かれする構造という意味があります。

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図 1. Dendroid の広告バナー

Dendroid は、ユーザーインターフェースやファームウェアインターフェースがわかりやすいとして出回っている HTTP RAT で、洗練された PHP パネルを備え、アプリケーション APK バインダがパッケージされています。Dendroid で使われている APK バインダには、元の AndroRAT APK バインダの作成者との関連性が見られます。

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図 2. Dendroid のコントロールパネル

アンダーグラウンドフォーラムの投稿によると、Dendroid の公式な販売者は「Soccer(サッカー)」と呼ばれています。Soccer は、前例のない豊富な機能と、24 時間 365 日のサポート体制を Dendroid の売りとしており、BTC、LTC、BTC-e、またはその他の決済方法による 300 ドル 1 回払いで販売しています。多様な機能の一部を以下に挙げます。

  • 通話記録を削除する
  • 電話番号に電話を掛ける
  • Web ページを開く
  • 通話などの音声を録音する
  • テキストメッセージを傍受する
  • 写真や動画を撮影してアップロードする
  • アプリケーションを開く
  • 一定期間、HTTP フラッド(DoS)攻撃を開始する
  • コマンド & コントロール(C&C)サーバーを変更する

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図 3. Dendroid APK バインダ

上述したように、アンダーグラウンドフォーラムの報告によると、このパッケージに含まれる Dendroid APK バインダは、この APK バインダを作成する際に、元の AndroRAT APK バインダの作成者の力を借りていました。

Android プラットフォームで、リモートアクセスツールの進化はいわば必然でした。Dendroid が作成され、この種の脅威がアンダーグラウンドフォーラムで歓迎されていることから、このようなツールを強力に求めるサイバー犯罪者の市場の存在が裏付けられています。PC プラットフォームでも、Zeus(Trojan.Zbot)や SpyEye(Trojan.Spyeye)といったクライムウェアツールキットは、似たような経緯で始まりました。そして、その使い安さから人気が急上昇し、これを使って実行された犯罪の知名度により悪名を馳せるようになったのです。Dendroid はまだ始まったばかりですが、シマンテックはこれを厳重に監視していく予定です。

常に安全を保つために、ノートン モバイルセキュリティなどのセキュリティアプリをインストールすることをお勧めします。ノートン モバイルセキュリティは、この脅威を Android.Dendoroid として検出します。スマートフォンとタブレットの安全性に関する一般的なヒントについては、モバイルセキュリティの Web サイト(英語)を参照してください。

 

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Android RATs Branch out with Dendroid

Darwinism is partly based on the ability for change that increases an individual’s ability to compete and survive. Malware authors are not much different and need to adapt to survive in changing technological landscapes and marketplaces. In a previous blog, we highlighted a free Android remote administration tool (RAT) known as AndroRAT (Android.Dandro) and what was believed to be the first ever malware APK binder. Since then, we have seen imitations and evolutions of such threats in the threat landscape. One such threat that is making waves in underground forums is called Dendroid (Android.Dendoroid), which is also a word meaning something is tree-like or has a branching structure.

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Figure 1. Dendroid advertisement banner

Dendroid has some links to the author of the original AndroRAT APK binder and is a HTTP RAT that is marketed as being transparent to the user and firmware interface, having a sophisticated PHP panel, and an application binder package.

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Figure 2. Dendroid control panel

According to postings on underground forums, the official seller of Dendroid is known as “Soccer.” The seller markets Dendroid as offering many features that have never been seen before and comes with 24/7 support, all for a once off payment of $300 to be paid through PayPal, BTC, LTC or BTC-e.  Some of the many features on offer include the following:

  • Delete call logs
  • Call a phone number
  • Open Web pages
  • Record calls and audio
  • Intercept text messages
  • Take and upload photos and videos
  • Open an application
  • Initiate a HTTP flood (DoS) for a period of time
  • Change the command-and-control (C&C) server

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Figure 3. Dendroid APK binder

As previously mentioned, according to reports on underground forums, the author of the Dendroid APK binder included with this package had assistance writing this APK binder from the author of the original AndroRAT APK binder.  

The evolution of remote access tools on the Android platform was inevitable. The creation of Dendroid and the positive feedback on underground forums for this type of threat shows that there is a strong cybercriminal marketplace for such tools. On the PC platform, other crimeware toolkits like Zeus (Trojan.Zbot) and SpyEye (Trojan.Spyeye) started off in a similar manner and grew quickly in popularity due to their ease of use and notoriety stemming from the high profile crimes perpetrated as a result of their usage. While this may be early days for Dendroid, Symantec will be keeping a close eye on this threat.

To stay protected, Symantec recommends installing a security app, such as Norton Mobile Security, which detects this threat as Android.Dendoroid. For general safety tips for smartphones and tablets, please visit our Mobile Security website.

Tiylon: ???????

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史上最悪の銀行強盗は、2005 年にブラジルで起きたものです。この事件で、銀行強盗団は鋼鉄と強化コンクリートでできた厚さ 1.1m もの壁に穴を開け、紙幣が保管されている 3.5 トンものコンテナを運び出しました。このとき、約 1 億 6,000 万ブラジルドル(3 億 8,000 万米ドル相当)が盗み出されています。

一方、最近の強盗は壁に穴を開けたりせずに金銭を盗み出します。自宅でコンピュータの前でくつろぎながら銀行を襲えるのです。サイバー犯罪によって、企業は百万ドル単位の財政的な損害を被っています。シマンテックのホワイトペーパー「State of Financial Trojans 2013(金融機関を狙うトロイの木馬の 2013 年における概況)」(英語)でも、オンラインバンキングを狙うトロイの木馬の急増が指摘されています。ZeusSpyeye などの一般的なマルウェアを別にすると、サイバー犯罪者がオンラインバンキングを狙って最近よく使っているのは、Tiylon というマルウェアです。このトロイの木馬は、MITB(Man-in-the-Browser)攻撃を使って、オンラインバンキングサイトでユーザー認証とトランザクション承認を傍受します。

標的型攻撃による最初の感染
Tiylon は、スパム対策フィルタをすり抜けるために、短い電子メールの添付ファイルとして送られてくるのが普通です。オンラインバンキングを狙うトロイの木馬(Zeus など)を使う大部分のスパム攻撃と異なり、Tiylon の電子メールは標的型攻撃の一部となっています。シマンテックの遠隔測定によると、この攻撃では世界のいくつかの地域でオンラインバンキングユーザーが狙われていますが、特に英国、米国、イタリア、オーストラリア、日本に攻撃が集中しています(図 2)。

Fig1_8.png

図 1. 悪質なファイルが添付されている Tiylon の電子メール

この脅威は、ダウンローダ、メインコンポーネントファイル、設定ファイルという 3 種類のファイルで構成されています。

ダウンローダファイル
ダウンローダはロードポイントとして機能し、メインコンポーネントファイルをインストールする機能を持ちます。ダウンローダが実行されると、コンピュータのシリアル番号からシステム情報が構成され、攻撃者が用意したコマンド & コントロール(C&C)サーバーへの接続が確立されます。接続が確立すると、以下のレジストリキーが作成されます。

  • Windows XP の場合:
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\“WwYNcov” = “%System%\WwYNcov.exe”
  • Windows 7 の場合:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tasks\{905CC2F7-082A-4D1D-B76B-92A2FC7341F6}\“Path” = “\\xxUxqdT”

ダウンローダは次に、explorer.exe と svchost.exe にコードをインジェクトし、悪質な活動を開始します。

メインコンポーネントファイル
メインコンポーネントファイルは、Tiylon のダウンローダファイルによってダウンロードされ、復号されます。このコンポーネントは、C&C サーバーから設定ファイルを収集して、攻撃のパラメータを指定します。また、レジストリ設定を操作してコンピュータとブラウザのセキュリティを低下させる機能も備えています。また、これはユーザーと金融機関の Web サイトとの通信を傍受するコンポーネントでもあります。

主として以下のような機能を持っています。

  • Web インジェクション攻撃を実行する
  • キーストロークを記録する
  • スクリーンショットを取得する
  • FTP サーバーと RDP サーバーを起動する
  • リモートデスクトッププロトコル(RDP)を開始する
  • 証明書を読み取る
  • ファイルをダウンロードして実行する
  • サービスを作成する
  • オペレーティングシステムの API をフックしてネットワークデータを盗み出す
  • 他のプロセスにコードをインジェクトする
  • ログオフして再起動するか、侵入先のコンピュータをシャットダウンする
  • Web ブラウザに対してプロセスインジェクションを実行する

Tiylon は、インストールされているアプリケーションとディレクトリを調べて検出をすり抜けようと試みます。また、コンピュータが仮想マシンかどうかを判定するために、プロセスリストも確認します。C&C サーバーは、悪質な活動を検出できる環境を見つけると、そのコンピュータの IP アドレスを使用禁止扱いとして、他のユーザーへの感染を試みます。検出をすり抜ける確率を高くするために、シマンテック製以外のウイルス対策ソフトウェアに対して強制的に例外を設定する場合もあります。マルウェアのコード自体が不明瞭化されており、複数のパッケージングサイクルがあることからも、解析が困難になっています。

攻撃の発生期間
Tiylon の攻撃が起きたのは、2012 年 1 月 1 日から 2013 年 10 月 1 日の間です。

Table1_0.png

表 1. Tiylon による攻撃の国別の件数

Fig2_0.gif

図 2. Tiylon による攻撃の件数を国別に示したアニメーション

シマンテック製品をお使いのお客様は、以下のウイルス対策定義と IPS 検出定義で Tiylon の攻撃から保護されています。

ウイルス対策:

IPS:

脅威から保護するために、最新のソフトウェアパッチと検出定義を適用することをお勧めします。今回の Tiylon の場合は特に、お使いの電子メールクライアントに対応したスパム対策ソリューションをインストールし、疑わしい添付ファイルは開かないようにしてください。

 

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Tiylon: A Modern Bank Robber

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The biggest bank robbery of all time was identified in Brazil in 2005. In this case, a gang broke into a bank by tunneling through 1.1 meters of steel and reinforced concrete and then removed 3.5 tons of containers holding bank notes. This heist resulted in the loss of about 160 million Brazilian dollars (US$380 million).

Robbers today, however, don’t have to bother with drilling through walls to steal money. They can rob a bank while sitting comfortably at home behind a computer. Thanks to cybercrime, organizations have suffered financial losses in the order of millions. The Symantec State of Financial Trojans 2013 whitepaper shows that banking Trojans are becoming more prevalent. Apart from other more common malware such as Zeus and Spyeye, one of the most popular financial malware that cybercriminals currently use is a threat called Tiylon. This Trojan uses a man-in-the-browser (MITB) attack to intercept user authentications and transaction authorizations on online banking sites.

Initial infection by targeted attack
Tiylon typically arrives as an attachment in the form of a short email to attempt to evade antispam filters. Unlike most spam campaigns associated with financial Trojans (like Zeus), Tiylon emails are part of a targeted attack. Symantec telemetry shows the attack targets online banking users  in several different regions around the world, with a particular focus on the UK, US, Italy, Australia, and Japan (Figure 2).

Fig1_8.png

Figure 1. Tiylon email with a malicious attachment.

The threat consists of three different files: a downloader, a main component file, and a configuration file.

Downloader file
The downloader acts as a load point and is responsible for the installation of the main component file. When the downloader executes, it constructs system information derived by the computer’s serial number and establishes a connection to the attacker’s command-and-control (C&C) server. When the connection is established, a registry key is created.

  • Windows XP:
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\“WwYNcov” = “%System%\WwYNcov.exe”
  • Windows 7:
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Schedule\TaskCache\Tasks\{905CC2F7-082A-4D1D-B76B-92A2FC7341F6}\“Path” = “\\xxUxqdT”

The downloader then injects code into explorer.exe and svchost.exe to initiate malicious activity.

Main component file
The main component file is downloaded and decrypted by the Tiylon downloader file. This component collects a configuration file from the C&C server to specify the parameters of the attack. The component also manipulates registry settings to reduce the security of the computer and browser. This is also the component that intercepts communications between the user and financial institution websites.

Core functionalities include the following:

  • Performs Web injection attacks
  • Logs key strokes
  • Captures screenshots
  • Starts FTP and RDP servers
  • Starts Remote Desktop Protocol (RDP)
  • Reads certificates
  • Downloads and executes files
  • Create services
  • Hook operating system APIs in order to steal network data
  • Inject code into other processes
  • Log off, restart, or shut down the compromised computer
  • Perform process injections into Web browsers

Tiylon attempts to evade detection by inspecting directories and installed applications. It also tries to find out if the computer is a virtual machine by checking the process list. If the C&C server finds any environment that could detect malicious activities, it may ban the computer’s IP address and then try to infect other users. It may also force some non Symantec antivirus software to set exclusions, helping the threat avoid detection. The malware code itself is obfuscated and has several packing cycles, which complicates analysis.

Timeline of attacks
The Tiylon attacks occured between January 1, 2012, and October 1, 2013.

Table1_0.png

Table 1. Tiylon attack numbers by country

Fig2_0.gif

Figure 2. Animation showing Tiylon attack numbers by country

Symantec protects customers against Tiylon with the following anitvirus and IPS detections:

AV:

IPS:

Symantec recommends users to have the most up-to-date software patches and definitions in place to protect against threats. In this particular case, we suggest installing an antispam solution for your email client and refrain from opening suspicious attachments.

Citadel ???????????

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寄稿: Piotr Krysiuk

6 月 5 日、Microsoft 社は金融業界および FBI との協力により、オンラインバンキングを狙う Citadel というトロイの木馬プログラムの活動を停止に追い込んだことを発表しました。この停止措置により、1,000 以上の Citadel ボットネットがオフラインになりました。

Citadel はオンラインバンキングを狙うトロイの木馬のひとつで、2011 年に登場しました。オンラインバンキングを狙う他のトロイの木馬と同様に、Citadel も、すべてが揃ったクライムウェアキットであり、ペイロードビルダー、コマンド & コントロール(C&C)サーバーのインフラストラクチャ、さまざまな銀行を標的にする設定スクリプトを攻撃者に提供します。Citadel は、金融業界を狙うトロイの木馬として大きな存在である Trojan.Zbot(Zeus)の末裔です。2011 年に Zeus のソースコードが漏えいした後で、犯罪者グループがそのコードを引き継ぎ強化する形で登場しました。

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図 1. トロイの木馬 Citadel のインターフェース

先駆けとなった Zeus が広範囲に出回ったのに対し、Citadel はより「資金力のある」攻撃者を市場として対象にしています。SpyEye や、漏えいした Zeus のキットがわずか 100 ドルで取引されているのに対して、Citadel キットはロシアの地下フォーラムで通常 3,000 ドル前後で販売されています。Citadel のユーザーは、標的にしようとする銀行に合わせた Web インジェクションコードを購入するたびに、30 ~ 100 ドルを追加で支払う必要もあります。しかも、攻撃者に資金の余裕があったとしても、新規購入の場合には紹介が必要であり、厳格な審査プロセスがあります。

Citadel の感染は全世界に広がっていますが、過去 6 カ月で多数の感染が確認されているのは、オーストラリア、イタリア、米国でした。

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図 2. 2013 年 1 月から 6 月までの Citadel の感染件数

シマンテックは、Citadel ボットネットの活動停止という今回の報道を歓迎します。この停止措置で Citadel の脅威を完全に排除できるわけではありませんが、現在の活動が停止することは確かであり、攻撃者に対しても、その活動がいつも監視されているという明確なメッセージになったはずです。この脅威の排除にあたって官民の協力態勢が取られたことも称賛に値します。

金融業界を狙うトロイの木馬について詳しくは、シマンテックのホワイトペーパー(英語)をお読みください。シマンテックの最新のウイルス対策と侵入防止シグネチャを使用することで、Citadel の感染を防ぐことができます。

 

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